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ゆうべ、泥酔のみずきは湖のほとりを歩いていて、水の中に落ちてしまった。

ゆうべ、泥酔(でいすい)のみずきは(みずうみ)のほとりを(ある)いていて、(みず)(なか)()ちてしまった。
Last night Mizuki, very drunk, fell into the water while walking along the lakeside.
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彼が泥だらけでうつ伏せになっているのを見たとき、笑わずにはいられなかった。

(かれ)(どろ)だらけでうつ()せになっているのを()たとき、(わら)わずにはいられなかった。
I couldn't help laughing when I saw him lying face down covered with mud.
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泥棒は、間違いなくここにいるはずよ。きっと、どこかに根城があるから、そこを見つけさえすればいいの。

泥棒(どろぼう)は、間違(まちが)いなくここにいるはずよ。きっと、どこかに根城(ねじろ)があるから、そこを()つけさえすればいいの。
The thief has to be in here. I'm sure somewhere around is his stronghold so if we can just find that we've got him.
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「まがりなりにも通じている」ということと「正しい英語を使っている」ということには雲泥の差があります。

「まがりなりにも(つう)じている」ということと「(ただ)しい英語(えいご)使(つか)っている」ということには雲泥(うんでい)()があります。
There is a world of difference between, "somehow being understood" and "using correct English."
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僕は、黄色い粉末を白い粉末と混ぜて茶色の粉末にしたり、結晶を粉末と混ぜてほこりにしたり、液体を固体と結合させて、泥を作ったりなどあれこれやってみたのだ。

(ぼく)は、黄色(きいろ)粉末(ふんまつ)(しろ)粉末(ふんまつ)()ぜて茶色(ちゃいろ)粉末(ふんまつ)にしたり、結晶(けっしょう)粉末(ふんまつ)()ぜてほこりにしたり、液体(えきたい)固体(こたい)結合(けつごう)させて、(どろ)(つく)ったりなどあれこれやってみたのだ。
I tried this and that, blending yellow with white powders and obtaining brown, mixing crystals with powders and getting dust, combining liquids with solids and making mud.
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彼らは南ローデシアに着くと、共同給水設備のある泥でできた簡易住宅からなる移民キャンプか、ホテルを選択しなければならなかった。そこで彼らは資産家として知られていたのでホテルを選んだ。

(かれ)らは(みなみ)ローデシアに()くと、共同(きょうどう)給水(きゅうすい)設備(せつび)のある(どろ)でできた簡易(かんい)住宅(じゅうたく)からなる移民(いみん)キャンプか、ホテルを選択(せんたく)しなければならなかった。そこで(かれ)らは資産家(しさんか)として()られていたのでホテルを(えら)んだ。
They arrived in Southern Rhodesia, and there was a choice of an immigrants' camp, consisting of mud huts with a communal water supply, or a hotel; and they chose the hotel, being what are known as people of means.