Sentence

彼が科学の専門家でない人たちのために本を書く決心をしたのは、アメリカでの会議の後だった。

(かれ)科学(かがく)専門家(せんもんか)でない(ひと)たちのために(ほん)()決心(けっしん)をしたのは、アメリカでの会議(かいぎ)(のち)だった。
It was after a meeting in America that he decided to write a book for non-scientists.
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ハゲタカが突っつく死んだ鹿とか、他の動物の食べ残しとか、 そういう腐った肉を死肉と書きました。

ハゲタカが()っつく()んだ鹿(しか)とか、()動物(どうぶつ)()(のこ)しとか、そういう(くさ)った(にく)()(にく)()きました。
A dead deer being pecked by vultures, remains partly eaten by other animals, that sort of rotten meat is called 'carrion'.
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細かいことに気をつける人は、ものを書く時にiに点をつけ、tに横棒をつけることを忘れないだろう。

(こま)かいことに()をつける(ひと)は、ものを()(とき)にiに(てん)をつけ、tに(よこ)(ぼう)をつけることを(わす)れないだろう。
He who minds his Ps and Qs will not forget to dot the "i's" and cross his "t's", when writing.
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ただ規則を守るだけでは、よい音楽を作曲することはできないように、よい英語を書くこともできない。

ただ規則(きそく)(まも)るだけでは、よい音楽(おんがく)作曲(さっきょく)することはできないように、よい英語(えいご)()くこともできない。
One can no more write good English than one can compose good music, merely by keeping the rules.
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しかし、まもなく、彼は、自分一人では歩くことも、書くことも、食べることさえできなくなるだろう。

しかし、まもなく、(かれ)は、自分(じぶん)(いち)(にん)では(ある)くことも、()くことも、()べることさえできなくなるだろう。
But soon he would not be able to walk, write, or even eat by himself.
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私たちはまず、あなたの義理のお兄さんに手紙を書いて、もてなしていただいたお礼を言うべきでしょう。

(わたし)たちはまず、あなたの義理(ぎり)のお(にい)さんに手紙(てがみ)()いて、もてなしていただいたお(れい)()うべきでしょう。
The first thing we should do is write and thank your brother-in-law for his hospitality.
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文を書くときには、ふつう大文字で始め、ピリオド(.)、または感嘆符(!)、疑問符(?)、で終わる。

(ぶん)()くときには、ふつう大文字(だいもんじ)(はじ)め、ピリオド(.)、または感嘆(かんたん)()(!)、疑問符(ぎもんふ)(?)、で()わる。
When writing a sentence, generally you start with a capital letter and finish with a period (.), an exclamation mark (!), or a question mark (?).
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私は目上として敬っている人を訪問しようと思う時には、まず最初に手紙を書いて面会したい理由を述べる。

(わたし)目上(めうえ)として(うやま)っている(ひと)訪問(ほうもん)しようと(おも)(とき)には、まず最初(さいしょ)手紙(てがみ)()いて面会(めんかい)したい理由(りゆう)()べる。
When I am going to visit someone I look up to, I first write to him and tell him why.
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私は松茸をどうして見つけるかということにとりつかれて、とうとうそのことを本に書くことになってしまいました。

(わたし)松茸(まつたけ)をどうして()つけるかということにとりつかれて、とうとうそのことを(ほん)()くことになってしまいました。
The art of recognizing matsutake mushrooms became my passion, culminating in my writing a book on it.
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極端に言うと、彼は、自己のテーゼに完全に自信を持っているものが発揮できる虚心坦懐さで書いてはいないのである。

極端(きょくたん)()うと、(かれ)は、自己(じこ)のテーゼに完全(かんぜん)自信(じしん)()っているものが発揮(はっき)できる虚心坦懐(きょしんたんかい)さで()いてはいないのである。
He does not, in short, write with the candor of a man who is completely confident of his thesis.