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ラテン語が世界最初の「国際語」として何百年以上もの間使われてきたことがわかると、英語との類似点はよりいっそう顕著になってくる。

ラテン()世界(せかい)最初(さいしょ)の「国際語(こくさいご)」として(なん)(ひゃく)(ねん)以上(いじょう)もの()使(つか)われてきたことがわかると、英語(えいご)との類似点(るいじてん)はよりいっそう顕著(けんちょ)になってくる。
The parallel with English becomes even more striking when we realize that Latin continued to be used for many hundreds of years more as the world's first "international language."
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アザラシは夜にいっそう頻繁に浮上してくるのだから、熊がアザラシを呼吸孔のところで捕まえる可能性は夕暮れ以降により高くなるのである。

アザラシは(よる)にいっそう頻繁(ひんぱん)浮上(ふじょう)してくるのだから、(くま)がアザラシを呼吸(こきゅう)(あな)のところで(つか)まえる可能性(かのうせい)夕暮(ゆうぐ)以降(いこう)により(たか)くなるのである。
The seals surface more frequently then, so a bear's chance of catching one at a breathing hole is greater after nightfall.
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顕微鏡を使って、さらに一層、物質の核心近くまで迫ることはあるだろうが、微生物学でさえ、客観的なものであり、対象と観察者との間にスペースを置くことによって知識を拡大していくのである。

顕微鏡(けんびきょう)使(つか)って、さらに一層(いっそう)物質(ぶっしつ)核心(かくしん)(ちか)くまで(せま)ることはあるだろうが、微生物学(びせいぶつがく)でさえ、客観的(きゃっかんてき)なものであり、対象(たいしょう)観察者(かんさつしゃ)との()にスペースを()くことによって知識(ちしき)拡大(かくだい)していくのである。
There may be microscopes involved, bringing us ever closer to the heart of the matter; but even microbiology is objective, adding to knowledge by putting space between an object and its observer.