Sentence

文法事項としては、現在完了の受動態が含まれています。

文法(ぶんぽう)事項(じこう)としては、現在(げんざい)完了(かんりょう)受動態(じゅどうたい)(ふく)まれています。
The grammar section includes the passive voice of the present perfect.
Sentence

ジムは私の作文の文法的誤りをいくつか指摘してくれた。

ジムは(わたし)作文(さくぶん)文法的(ぶんぽうてき)(あやま)りをいくつか指摘(してき)してくれた。
Jim pointed out some grammatical mistakes in my composition.
Sentence

文法に関する限り、あなたの作文には誤りはありません。

文法(ぶんぽう)(かん)する(かぎ)り、あなたの作文(さくぶん)には(あやま)りはありません。
Your composition is correct, as far as grammar is concerned.
Sentence

私の経験によればフランス語の文法を修得するのに1年はかかる。

(わたし)経験(けいけん)によればフランス()文法(ぶんぽう)修得(しゅうとく)するのに1(ねん)はかかる。
According to my experience, it takes one year to master French grammar.
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私が言葉遣いの上達に専念していたとき、一冊の英文法書と出会った。

(わたし)言葉遣(ことばづか)いの上達(じょうたつ)専念(せんねん)していたとき、(いち)(さつ)英文法書(えいぶんほうしょ)出会(であ)った。
While I was intent on improving my language skill, I came upon an English grammar book.
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これらの非文法的な文は余分な規則Fを適用したことに起因している。

これらの()文法的(ぶんぽうてき)(ぶん)余分(よぶん)規則(きそく)Fを適用(てきよう)したことに起因(きいん)している。
These ungrammatical sentences resulted from the application of the additional rule F.
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省略は立派な表現技法の一つであり、多くの文法書でも紹介されています。

省略(しょうりゃく)立派(りっぱ)表現(ひょうげん)技法(ぎほう)(ひと)つであり、(おお)くの文法書(ぶんぽうしょ)でも紹介(しょうかい)されています。
Omission is a perfectly good example of an expression technique, and is brought up in many grammar books.
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このようなものを修飾語と呼ばずに、付加語(A)と呼んでいる文法書もあります。

このようなものを修飾語(しゅうしょくご)()ばずに、付加語(ふかご)(A)と()んでいる文法書(ぶんぽうしょ)もあります。
There are grammar books that call these sorts of things, not modifiers, but adjuncts (A).
Sentence

この本は、現代日本語の文法をできるだけわかりやすく、体系的に説明しようとする本です。

この(ほん)は、現代(げんだい)日本語(にほんご)文法(ぶんぽう)をできるだけわかりやすく、体系的(たいけいてき)説明(せつめい)しようとする(ほん)です。
This book aims to provide an explanation of modern Japanese grammar that is as systematic and as easily understood as possible.
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文法屋に聞きたいんですが、「be+分詞」はV Cなどのように考えることはできないんですか?

文法屋(ぶんぽうや)()きたいんですが、「be+分詞(ぶんし)」はVCなどのように(かんが)えることはできないんですか?
I'd like to ask a grammarian, isn't it possible to think of 'be + participle' like you do V C and such?